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4月7日 技能員養成所を開催いたします

2017.04.01

技能員養成所を開催いたします。

今年度は金属屋根の改修工法を全道の会員様と学び、技術力の向上を目指します。

金属屋根の漏水でお困りの皆様!雨漏りSP北海道がその「困った」を解決します!

◇改修事例:ビフォア◇

◇改修事例:アフター◇ 塩ビシート防水専用工法で防水改修工事を行いました。

皆さんは、北海道の屋根に他の地域とは違った特徴があるのをご存知でしょうか?

ひとつには、金属屋根が多いということが挙げられます。金属屋根とはその名のとおり、金属で覆われた屋根のことです。特に一般戸建の住宅に多く採用されています。ふとまわりの屋根を見上げてみると、「なるほど確かにそうだ。」とお感じになるでしょう。

では、なぜ金属屋根が多いのでしょうか?

答えは凍害の影響をうけづらいことが挙げられます。凍害は水がものに浸み込み、凍ったり溶けたりを繰り返すうちに、そのものを劣化させてしまう現象です。コンクリートも凍害の影響で粉々になってしまうことがあります。金属は凍害の影響を受けづらく、北海道の気候に適したものといえるでしょう。

しかし今、時間が経った金属屋根の漏水事例が方々から聞こえてきます。もともと金属屋根は、勾配のついた屋根に一般的でした。時代の流れとともに、雪下ろしの手間や事故防止、住宅密集地では雪を下ろす場所の確保もままならないケースがあることから「無落雪型」、即ち雪を屋根にのせたまま溶かして排水する屋根が増えたのです。この「無落雪型」の増加が、金属屋根の漏水事例が増えたことと密接に関係しています。

雪の重みで金属がたわみ、常に水があるような状態ですと、金属の板同士のつなぎ目である「はぜ」(嵌合部分)と呼ばれる部分から水がはいってしまう事例がほとんどです。

我々、雨漏りSP北海道は金属屋根の漏水から、皆様のくらし、大切な資産をまもりたいと思い金属屋根専用の防水システムを確立いたしました。本養成所では金属屋根の防水改修に必要な知識とスキルを身につけ、質の高い防水工事を提供するための技能講習会です。

技能員養成所についてのご質問がございましたら、雨漏りSP北海道 事務局まで お気軽にお問合せください。